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予防歯科Preventive Dentistry

代わりのない大切な歯。だからこそ、自宅でのケアと歯科医院でのケアの両方で、しっかりと守りましょう。
せっかく時間をかけてむし歯を治しても、治療後のケアを怠ってしまえば、再発してしまいます。
治療→再発→治療、と繰り返すうちに治療する部分はどんどん大きくなっていき、
最終的には歯を失うことになってしまうでしょう。
悪くなってからの治療ではなく、悪くならないために日ごろからの予防に取り組み、
自分の歯をできるだけ長く保っていきましょう。

予防のために大切なこと

予防のために大切なこと

むし歯と歯周病を予防することが、予防歯科の目的です。
そして歯に付着したり歯と歯肉の間に溜まったりした、プラークやバイオフィルム(歯周病菌などの微生物やその代謝物の集合体)、歯石に、むし歯や歯周病の原因菌は住みついて増殖していきます。つまり予防歯科では、このプラークと歯石をしっかり除去することに取り組みます。

口の中に常に存在する菌

むし歯と歯周病の原因となるそれぞれの菌は常在菌と呼ばれ、人の口の中に常に存在しているといわれる菌です。
完全にこの菌を取り除くことは難しいので、菌が増殖しないように継続的なケアが必要になります。

予防歯科のコスト

予防歯科のコスト

予防のために定期的に歯科医院へいくことは、時間や費用面でコストに感じるかもしれません。
しかし、しっかりと予防を行い定期的な検査を行えば、むし歯や歯周病の影響を最小限に抑えることができます。
むし歯や歯周病が進行してしまい、神経を抜いたり、歯を失って入れ歯などになってしまうコストを考えれば、予防にかかるコストは非常に小さなものになります。

予防のための取り組み

歯科医師と担当衛生士によりきめ細かい予防処置を行います。
どこに原因がありそれによりどんな影響がでているのか、
どのように改善・予防をおこなえばいいのかを患者様に合わせてご説明します。

  • 定期健診

    定期健診

    予防のためのケアをしていても、完全にむし歯や歯周病を防ぐことはできません。気づかずに病気が進行してしまっている場合があります。
    そういった異変を早期発見・早期治療するために、歯科医院での健診を3?6ヶ月に一度受けるようにしてください。

  • PMTC

    PMTC

    自宅でしっかりと歯みがきをしていても、どうしても取り切れずに残ってしまう汚れがあります。そういった除去しにくい汚れを、歯科医院の専用の機械と技術で徹底的に落としていくのがPMTCです。 歯の表面がつるつるになり、お口の中がさっぱりします。

  • 歯石除去

    歯石除去

    歯みがきなどでも取り切れなかったプラークが固まり、こびりついてしまったものが歯石です。
    歯石は歯ブラシでは取ることができません。
    超音波を用いた専用の器具で、歯石を砕きながら取り除きます。

  • 歯みがき指導

    歯みがき指導

    多くの方が自己流のやり方で歯みがきを行っていて、正しい方法で歯みがきが出来ている人は少ないのが実情です。歯ブラシの選び方・持ち方・動かし方など、分かりやすく指導します。

  • 生活習慣指導

    生活習慣指導

    一日中だらだら食べていると、むし歯になりやすくなります。口の中の健康のための、正しい食事の仕方や生活の行動など、生活習慣の指導を行います。

  • フッ素塗布

    フッ素塗布

    フッ素を塗布すると歯質が強くなり、むし歯菌の出す酸に対して乳歯が溶けにくくなります。またフッ素は歯の「再石灰化」を促すので、小さなむし歯であればは治る場合があります。

  • シーラント

    シーラント

    生えたばかりの乳歯の奥歯には深い溝があり、そこからむし歯になってまうことが多いです。そこでその溝を、あらかじめプラスチック(シーラント)で埋めてしまうという予防方法です。

定期検診の大切さ

各国の定期健診・クリーニング受診者の割合

歯医者に行くのは痛くなってから、被せものが外れてからという方が大半ではないでしょうか。
これは我々歯科医師にも責任があると思いますが、諸外国に比べても日本は定期健診の受診率が極端に低いです。

日本はわずか2%の方しか定期健診を受けていないのが現状です。これは歯に対する考え方が根本的に異なることから起きています。
日本は、悪くなったところを治しに行くのが歯医者であるという認識です。諸外国は、悪くならないように行くところが歯医者であるという認識です。
この認識の違いは将来残る歯の数にはっきり差となって表れます。

80歳での平均残存歯数

8020運動というのはもしかしたら聞かれたことがあるかもしれませんが、これは20本以上の歯があれば食事をするのにおおむね満足出来ると言われているためにこの数値になっています。
ある雑誌のアンケートで、老後にやっておけば良かったと思うものの第一位が「歯の定期健診」に選ばれたことがあるぐらい歯を失って不自由されている方が多いのが現在の日本の状況なのです。
そのため何も症状がなくても、むしろ症状がない時こそ歯医者に行って定期健診を受けることが歯を残すためには大切です。