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小児歯科Child Dentistry

子どもが生まれてから育児に忙しく、歯科にかかるのは3歳ぐらいで虫歯ができてからという場合も多く拝見してきました。
そんな時にいつも強く思うのが、正しい予防の知識をお伝えできていれば防げたかもしれないという想いです。お子様の虫歯は正しい予防知識をもち実践すれば多くの場合防ぐことが可能です。

子どもの治療は、大人の治療とは違います。治療に対する恐怖心もあり、無理に治療することはできません。
治療になる前に、一人でも多くのお子様の歯を守りたいという想いから当院では、予防治療・説明に力をいれています。

将来のむし歯ゼロを目指して

将来のむし歯ゼロを目指して乳歯は通常、生後半年から生え始め、3歳になるくらいまでに20本が生え揃います。そして小学校に入学する前くらいから永久歯が生え始め、28本(親知らずは含まず)の歯を持つことになります。
しかし多くの子どもたちが、大人になる過程でこの大切な歯をむし歯で失ってしまいます。
そもそもむし歯菌はどこからやってくるのでしょうか。生まれたばかりの赤ちゃんにむし歯菌はいません。どこから感染するかというと周りの大人の口からです。同じスプーンや箸を使ったり、スキンシップをとることによって移っていきます。

お母さん経由が約50?70%、お父さん経由が約30%と言われています。お子様を虫歯にさせないためには、まずはお母様、お父様の虫歯、歯周病治療を行い虫歯菌の数を減らすことが重要になります。お子さまが生まれてくる前までに、ご自身のお口の中の環境を整えておくことが大切です。
具体的な数値では、虫歯菌が少ないお母さんが子供に移す確率は6%、虫歯菌が多いお母さんが移す確率は58%に及ぶというデータもあります。

特に大切なのは2歳半まで

周りの大人からうつる虫歯菌ですが、お口の中にはその他にも様々な種類の菌が存在します。それらの菌の構成が決まるのが2歳半までと言われています。
つまり2歳半までに多くの虫歯菌に感染すると、その後一生菌の構成は変わることがなく虫歯のリスクが高まるということです。
そのため虫歯菌に感染する時期をいかに遅らせるか、虫歯菌に感染しやすい環境をいかに減らすかということがお子様の歯を守るためには重要です。

子どもに恐怖を与えるような治療は行いません

子どもにとって、歯科治療はやはり恐怖を覚えるものです。
子どもの気持ちを無視して、恐怖感を強くするような治療は行いません。
歯科医院の雰囲気になれてもらいながら、歯の治療をする理由をしっかりと理解してもらってから治療を開始します。

  • コミュニケーションをとる

    コミュニケーションをとる

    歯科医師と子どもでしっかりとお話をして、コミュニケーションがとれた状態で治療を行えるように努力します。子どもと心が通じるまで根気よく接していきます。

  • 身体を固定しない

    身体を固定しない

    怖がって嫌がる子どもを固定して、無理やり治療を行うということは絶対にしません。
    歯科への恐怖が強くなり、将来にわたって治療が困難になってしまう恐れがあります。

  • 痛みを抑えた治療

    痛みを抑えた治療

    可能な限り、痛みを抑えた治療を行います。子どもに、治療は「痛くない」「怖くない」ということをしっかりと実感してもらえるように取り組みます。

乳歯の治療の重要性

乳歯がむし歯になっても、「いずれ生え変わるから大丈夫」というように考えている方はいませんか?しかし、それはとても間違った考え方です。
乳歯にはあとから生える永久歯が正しい位置に生えるためのガイドとなる役割があります。そのため、乳歯のむし歯をそのままにしておくと、大人になってからの歯並び・かみ合わせ・顎の発達に大きな影響を及ぼすことになってしまいます。
せっかく綺麗な永久歯が生えてきてもすぐにむし歯になってしまう、曲がった状態で生えてしまう前に、乳歯の段階でむし歯になってしまったら早期治療を心がけましょう。 また、むし歯は感染症のため、むし歯の乳歯がある環境の中に永久歯がでてくると永久歯も虫歯になりやすくなります。

子供がむし歯になりやすい理由

乳歯は永久歯に比べ、エナメル質が薄くて弱いです。また表面にミクロの穴が沢山開いていて柔らかくなっています。そのため永久歯と比べるとむし歯になりやすく、その進行も速くなってしまいます。

予防のための取り組み

むし歯の早期治療の前に、
そもそもむし歯にならないように予防をしっかりと行うことが重要です。
当院では、下記の取り組みを行っています。

  • 定期健診

    定期健診

    乳歯が生えはじめたときから歯のケアは始まっています。歯が生えたらできるだけ早めにご来院ください。定期的にお口の中をチェックして、むし歯にならないためのケアを行いましょう。

  • フッ素塗布

    フッ素塗布

    フッ素を塗布すると歯質が強くなり、むし歯菌の出す酸に対して乳歯が溶けにくくなります。またフッ素は歯の「再石灰化」を促すので、小さなむし歯であればは治る場合があります。

  • シーラント

    シーラント

    生えたばかりの乳歯の奥歯には深い溝があり、そこからむし歯になってまうことが多いです。そこでその溝を、あらかじめプラスチック(シーラント)で埋めてしまうという予防方法です。

  • 歯みがき指導

    歯みがき指導

    子どもの頃から正しい歯みがきの習慣と方法を身に着けておくことは非常に重要です。 歯ブラシの選び方・持ち方・動かし方など、分かりやすく指導します。

  • 生活習慣指導

    生活習慣指導

    甘いお菓子の食べすぎは、むし歯の原因となってしまいます。小さな頃からきちんとした食生活習慣を身につけられるように指導し、大人になっても健康な歯を保てるようにします。

  • キッズクラブ

    キッズクラブ

    キッズクラブとはお子様の歯の健康を守るためのクラブです。3ヶ月に一度の検診に来ていただければ、3ヶ月分のフッ素洗口剤(市販はされていません)とデンタルノートを無料でプレゼントいたします。
    入会金、年会費は一切かかりません。