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一般歯科General Dentistry

一般的な、むし歯の治療を行います。
お口の中のむし歯菌が出す酸によって、歯が変質してしまったものがむし歯です。
治療では、この変質してしまった部分をきれいに取り除き、その空いた部分を詰め物やかぶせ物で補います。

むし歯とは

むし歯は風邪などのように時間が経てば自然と治る病気ではありません。むしろ、時間が経つほど虫歯は進行します。
そのため早期発見をすることが、歯の寿命を延ばし、少ない痛みで治療をするためには大切になります。
その際に歯の神経をいかに残すかということが非常に重要です。
どんなに良い被せものや治療をしても、天然のご自分の歯に勝るものはありません。
そのため当院では、なるべく抜かず、削る範囲も最小限になるように歯をいかに残すかを考えた治療を行っています。
また、治療後に再度虫歯にならないための予防に関するご相談・ご説明も行っております。

歯の一生

私達の歯というのはどんな一生をたどるかご存知ですか。具体的には下図のような一生をたどります。

歯の一生

治療をしても前のステージに戻ることはできません。そのため出来る限りステージを進ませないようにすることが重要です。むし歯を放置すると一つづつではなく2つ一気にステージが進んでしまうこともあります。
なるべく歯を残すためには、むし歯になるタイミングを出来る限り遅らせることが大切です。
具体的には15歳までの予防治療が重要になってきます。
そのため当院では、お子さまが生まれる前の段階からの予防に力をいれております。

むし歯の進行段階と治療方法

検診で、歯科医師や歯科衛生士が「C1」「C2」と読み上げるのを聞いたことがあると思います。むし歯の進行度は、C0~C4の5段階で表されます。

  • 進行 C0

    進行 C0

    歯の透明感が失われて真っ白になっている状態です。まだむし歯にはなっていませんが、この段階で歯の異常に早く気づき、歯磨きやキシリトールでむし歯予防に取り組むことが大切です。

  • ▼
  • 進行 C1

    進行 C1

    ごく初期のむし歯です。エナメル質に小さな穴が開いている状態で、象牙質には達していないため、痛みは感じません。

  • ▼
  • 進行 C2

    進行 C2

    むし歯が象牙質に達している状態です。冷たい飲み物や食べ物で、歯がしみたり痛みを感じたりします。

  • ▼
  • 進行 C3

    進行 C3

    むし歯が歯の内部にある神経(歯髄)にまで達している状態です。この状態になると、強い痛みを感じます。

  • ▼
  • 進行 C4

    進行 C4

    歯の根っこより上が崩壊し、無くなってしまっている状態です。神経も死んでしまっているため、痛みを感じません。

レーザーでむし歯を探知します

レーザーでむし歯を探知します

ダイアグノデントペンとは、レーザーでむし歯の診断を行う機器です。レーザーといっても痛くもかゆくもありません。当院では、レーザーを使用し今まで経験により診断していた「削る」「削らない」の診断を、レントゲンや視診とこの機器を組み合わせることでより正確に行います。安全なレーザー光なためお子様でも妊娠中の方でも安心して使用できます。

カリソルブ

カリソルブ

カリソルブとは、歯科先進国のスウェーデンで行われている最先端のむし歯治療法です。薬剤を混ぜてむし歯につけると、むし歯菌に侵された歯質のみ溶かされます。その溶けた歯質を除去する治療法です。健全な歯質や歯ぐきに影響を与えることはありません。健全な歯質は削ずらないので、最小限の侵襲で治療ができ、神経を残す確率を上げることができます。
※自費治療になります

むし歯の治療法

むし歯の治療の方法には、様々な選択肢があります。
ここではメインとなる治療方法を説明します。

コンポジットレジン充填

ごく小さなむし歯の場合は、削った部分にレジンと呼ばれる樹脂を直接流し込みます。

メリット
  • ・歯の色に近い素材のため、見た目の違和感が少ない。
  • ・保険適用のため、費用を抑えられる。
デメリット
  • ・数年単位で着色してしまう。
  • ・耐久力がなく、強い力がかかると破損してしまう。
コンポジットレジン充填

つめ物(インレー)

比較的小さなむし歯の場合は、削った部分をつめ物で補います。
なるべく健康な歯の部分は残しておきながら、むし歯となってしまった部分をしっかりと削り、つめ物を製作します。

つめ物に用いる材質
  • ・金属…銀やパラジウムの合金。保険適用。
  • ・樹脂…歯の色に近いレジンを使用。治療箇所により保険適用。
  • ・セラミック…天然歯に近い材質。保険適用外。
  • ・ジルコニア…セラミックよりさらに強度を増した材質。保険適用外。
つめ物(インレー)

かぶせ物(クラウン)

むし歯が進行し、歯の大部分を削り取ってしまった場合には、被せ物で補います。 保険適用で治療を行う場合でも、前歯には、白いレジンを貼り付けた見た目を考慮したものを作れます。
この治療時には、むし歯が神経(歯髄)まで達している場合が多く、その時は併せて神経の処置も行います。

かぶせ物に用いる材質
  • ・金属…銀やパラジウムの合金。保険適用。
  • ・CAD/CAM冠…レジンとセラミックを混合させた素材。保険適用(条件あり)
  • ・セラミック…天然歯に近い材質。保険適用外。
  • ・ジルコニア…セラミックよりさらに強度を増した材質。保険適用外。
かぶせ物(クラウン)
進行 C4

可能な限り痛みを抑えた治療

歯科医院で治療を受けるときに、痛みに対して不安を抱く方は多くいます。
当院では治療時の痛みを可能な限り抑えるために、いくつかの取り組みをしています。

痛みを抑えるための取り組み

  • ・電動麻酔器により麻酔の注入量を最適にコントール
  • ・極細の注射針を使用して、針を刺す痛みを緩和
  • ・麻酔箇所に表面麻酔を塗布し、針を刺す痛みを緩和