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大人と子供のむし歯の違い

こんにちは。横浜市緑区の十日市場ファミリー歯科の正木です。

同じむし歯でも大人と子供とでは、できる位置や進み方が異なります。それに伴って注意点も変わってくるので、今回は大人と子供のむし歯の違いと注意点についてお伝えします。

 

【子供のむし歯】

子供のむし歯は、乳歯の生え始めの時期や永久歯が生え始める6歳前後がもっともむし歯になりやすい時期です。なりやすい場所は、奥歯の咬む面の溝や歯と歯の間からむし歯になりやすいです。

 

・注意点

お口の中のむし歯菌の数が決まるのが~2歳半までです。まずはその期間にむし歯菌の数を増やさないようにする対策が必要です。歯が生え始めてからは「フッ素」を効果的に使いましょう。

 

【子供~大人のむし歯】

永久歯が生えそろってから約3~4年間は、歯と歯肉の境目にできるむし歯が多くなります。

 

・注意点

永久歯は生えてから3年ぐらいかけて段々硬くなって、むし歯になりずらい歯になっていきます。~15歳ぐらいまでは歯の硬さがまだ安定していないので、ブラッシング、フロス、フッ素を使い予防しましょう。

6歳以降に6歳臼歯が生えてきたら、歯の溝をプラスチックで埋める「シーラント」も効果的です。

 

【大人のむし歯】

老化や歯周病により歯肉が下がり、歯の根の部分が表に出てきます。大人のむし歯はこの部分がむし歯になることが多いです。

 

・注意点

歯の根の部分とういのは、歯の頭の部分よりも柔らかいので、むし歯も進みやすく削れやすくなっています。ブラッシング圧が強かったり過度にかみ合わせの力が強かったりすると削れてきてしまうことがあります。むし歯の他に知覚過敏の症状も出やすくなります。

 

対策としては、ブラッシング圧の見直し、かみ合わせの調整を行います。知覚過敏が強い時は、プラスチックで根の部分を覆う治療を行います。

また、どこかの歯が抜けたままになっていても他の歯に過度のかみ合わせの負担がかかるので、その時は歯がないところの治療を行います。

 

【まとめ】

年齢によってむし歯のなりやすさやなる原因、なる場所は多岐に渡ります。

緑区の十日市場ファミリー歯科では、年齢や状況別に原因の説明、治療を行っていますのでお気軽にご相談ください。