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レントゲンって何のために撮るの?| 横浜市緑区の十日市場ファミリー歯科ブログ | 十日市場ファミリー歯科

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レントゲンって何のために撮るの?

こんにちは。横浜市緑区の歯医者、十日市場ファミリー歯科の正木です。

歯科医院に行くとレントゲン撮影を行うことも多いと思います。レントゲンは、治療を行う上で重要な検査ですが、レントゲンは何のために撮っているのでしょうか。今回は、「レントゲンって何のために撮るの?」というお話をします。

 

【レントゲンの種類】

パノラマレントゲン デンタルレントゲン

歯科医院に行くと、パノラマとデンタルという2種類のレントゲンを撮ることが多いと思います。パノラマというのは、お口の中全体を撮影する方法です。むし歯や歯周病、顎関節の状態、根の先の状態、親知らずの生え方、神経の位置などを診ていきます。デンタルは、小さなレントゲンで、よりピンポイントに歯の詳しい状態を診たい時に撮影します。

その他にも、CTと言われる、立体的に撮影し、様々な角度・部位から診断できる写真やセファロと言って主に矯正治療の時に撮影するものもあります。

 

【レントゲンって安全なの?】

レントゲンと言うと、放射能が気になる方もいらっしゃると思います(詳しくは「歯科のレントゲンって安全なの?妊婦さんも大丈夫?」参照)。放射線と言うのは、普段生活してても浴びているもので、日本の1年間に浴びる放射線量の平均は約1.5mSvと言われています。一方、歯科のデジタルレントゲンは1回、約0.001~0.008mSvです。そのため、年に数回撮影してもそんなに心配することはないでしょう。

 

【まとめ】

レントゲンは、診断のためには非常に有用なものです。ですが、ほぼ心配がないとはいえ、侵襲的検査の一つです。そのため、必要性の判断は慎重に行っております。

1~2年に1回、レントゲン撮影をすることで、歯周病の進行状況やを新たな疾患の発見につながることもよくあります。歯周病の方やむし歯の出来やすい方、被せ物が多い方などは数年に1度は撮影をし、早期発見・早期治療をすることが、歯を長く使うためには非常に重要です。

妊婦さんへの影響については「歯科のレントゲンって安全なの?妊婦さんも大丈夫?」参照